キャッシングはブラックかホワイトかで融資可否が決まるか

キャッシングはブラックかホワイトかで融資可否が決まるか

キャッシングはブラックかホワイトかで融資可否が決まるか

キャッシングで借りられるかどうかに関わる点の1つに、ブラックもしくはホワイトがあります。ブラックというのは、他の会社で何か問題が発生したか否かです。それで後者のホワイトというのは、全く利用実績が無い方々です。
金融業界では、たまにブラックリストという表現が使われる事はあります。ただ現実には、そのような名称のリストは無いのですね。
厳密に言うと、金融業界で共有するリストは確かに存在します。ただそれはブラックリストという名前ではないのです。
それで問題は、それに情報が登録されたか否かです。過去に遅延が発生していたり、弁護士のお世話になった方々などは、それに登録される訳ですね。そして新規申込のタイミングでは、必ず金融業者はそのリストを確認します。それで落とされる事例はあるのですね。
ただブラックには、時効消滅もあります。一定以上の年数が経過すれば、一度はブラックになっても、問題無い事があります。
ではホワイトはどうかと言うと、実は年齢が大きなポイントになります。若い年代層でホワイトなのは、よく有るでしょう。20歳近くの学生などはホワイトの事も多く、審査には通りやすいです。
しかし40代を超えたホワイトとなると、少し微妙な一面があります。今まで一度も金融商品を利用した事が無いのに、そのような年代層になると、金融会社から疑われる事もあるからです。年代が高めなホワイト属性の方々は、少し厳しい傾向はあります。
結局ホワイトかブラックかという点「だけ」では、融資可否は判断されない訳ですね。年齢など他の属性との組み合わせによる、合計点数などで融資可否が決まると考えて良いでしょう。


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